シャルロット
- 更新日:
- 2010/01/06


- 異色の物語を書き記す

- 漆黒の闇に抱かれた図書館

- 杯:怨讐のGoblet~ゴブレット~
短剣:必滅のKnife~ナイフ~
鏡:戦慄のMirror~ミラー~ 
- なし

「色の無い少女」
~外見・性格~
髪:踝まで届く漆黒の髪の毛で、前髪も目が隠れるほど長い。
肌:雪の様な純白の肌で、とても肌理が細かい。しかし、血の気が死人のように無い。
瞳:血の様な緋色の瞳で、瞳孔は縦に伸びている。元々は純白の瞳だったが、白い光を放つ本を読んだときに変色した。
座右の銘「この世に偶然なんてモノは存在しない。すべては必然である」
外見年齢14歳程度の少女。
猫のような漆黒の尾と耳を持つ。さらに、犬歯が牙になっている。
純白のドレスに純白の薔薇が付いた漆黒のレース状のチョーカーを身につけている。
靴の類は身につけていない。
ドレスに使用している生地にはサテンを使用し、裏地も薄手のものを使用している。
また、デザインとしてはノースリーブのドレスで、スカート部は大腿部中間までの丈の短いものと、その上を覆う床に届きそうなほど丈の長いものを合わせている。
丈の長いほうは、正面の生地をカットしていて、もう1種類のスカートが見えている。さらに、背面には大きなリボンが取り付けられている。
丈の短いほうには、純白の薔薇が4つ取り付けられている。
左足のすねには、漆黒のサテンのリボンが巻かれている。
~居住界~
この世界に存在する本は、すべて漆黒の革表紙に純白の紙で作られている。
床から1mほどまで透明の液体がが覆っている。そして、その液体で衣服が濡れることはなく、それをすくい光を当てると、とても細かい透明の粒子であることが分かる。
水の上を移動するときは、ゴンドラを使用する。
本棚は木製で、それらは水に浸かっている物から、水に浮かんでいるもの、さらには空中に浮いている物まである。
その本棚はすべて同じデザインであり、サイズは縦323cm横200cm奥50cmである。その上、本棚には重力と言う概念が無く、水面に本の背を向けても、棚から落ちることはない。
また、ここにある本はすべて革表紙で「赤」「橙」「黄」「緑」「蒼」「藍」「紫」の内、いずれかの光を微かに放っている。
ここには、本棚以外の家具は水面に浮かぶカーペットが敷かれた円盤状の床の上に、丸い木製のテーブルと椅子が4脚だけである。
そのテーブルの上には本を除くと一つしかない光源の緑のカンテラと銀製の手鏡、銀製の短剣、銀製の杯、蒼白のティーセット4人分、空中に浮いている蒼白のティーポット、そして光を放っていない革表紙の本が1冊だけである。
また、椅子の1脚には純白の布で包まれた白い光を放つ本と、漆黒の猫のぬいぐるみが置かれている。
白い光を放つ本は現在1冊しかなく、その本をはじめて読んだとき、瞳の色が変色した。そのためとても大切にしている。
本の内容は、アリスという名の旅人の話が記されている。
テーブルの上に置かれた本は、まだ何も記されていない。
~目的~
色を持たない自分に、色をくれた本を集めている。
その本は、今までここに存在しなかった白い光を放つ本(異色の本)である。
だから、使命として異色の物語を書き記そうとしている。
~1冊の本~
未記載
















